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短冊にみんなの願いを込めて~七夕飾り~

皆様こんにちは!

七夕の季節が近づいてきましたね^^

七夕に願い事をするのはなぜ?

ここでは、簡単に述べておきますと、

中国の風習の「乞巧奠(きこうでん)」が関係しているそうです。

乞巧(きこう)とは、技巧を授かるよう願う、上達を願うという意味です。

つまり、織姫にあやかりはた織りや裁縫の上達を願う儀式だったそうです。

素敵な儀式ですね!

笹飾りに使われるあみ飾りやひし形つなぎは、もともと布で作られた飾りだったようです。

下の写真は、ダイアパレス富士忍野のロビーに飾ってある笹飾りのお写真です。

いかがでしょう?とっても素敵ですね!思わず、短冊に願い事を書きたくなっちゃいますよね。

とっても可愛らしい笹飾りになっています^^

 

短冊に書いてある内容を見ると、

「1日も早くコロナが終息しますように!」という願い事も見えますね。

マンションの皆様の心からの思いが短冊に込められています。

こんな時代だからこそ、皆様で願い事をかなえてまいりましょう。

ここで、疑問にも思うのが、この願い事は誰がかなえてくださるのか?

意外と気にならないようで、気になるところでもあります。

調べてみましたところ、願い事が届くのは、元々織姫にあやかりはた織りや裁縫の上達を願う儀式だったということから、織姫に願い事が届くそうです。

また七夕の童謡をご存知でしょうか?

「私が書いた五色の短冊をお星さまが空から見てる」という内容の歌詞が歌われています。

お星様にお祈りするなんてロマンティックで素敵です。

とは言ったものの、現実には願いを叶えるのは「自分自身」と言われてもいますね。

「〇〇できますように」と短冊に書くことも多いようなのですが、

あくまでも、お願いをするのは「織姫様」で努力をするのは、自分ということです。

こういうことを子供にお話ができたら、それもまた素敵なことです。

 

それにしても、コロナというなんとも言えない時代になって参りましたが、こんなときだからこそ、みんなで支え合って生きていきたいものですね。

皆様も、ダイアパレス富士忍野にお立ち寄りになられた時には、ぜひ、笹飾りに自分の願い事を書いた短冊を飾られてみてはいかがでしょう?

少しだけ素直な自分に、出会えるかもしれません。

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